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外壁の色あせ・ひび割れ、まだ大丈夫?塗り替え時期がわかる劣化サイン7選

10 分前
読了時間: 7分

外壁を見ていて、


「前より色が薄くなった気がする」 「小さなひび割れがあるけど、このままで大丈夫?」 「外壁塗装って、結局いつやればいいんだろう?」


そんなふうに感じたことはありませんか?


こんにちは。 長崎県大村市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っているリフォプラです🦁


外壁塗装は、

「築○年になったら必ず塗る」

と年数だけで決めるものではありません。


同じ時期に建てた家でも、

外壁材や日当たり、

周辺環境などによって

劣化の進み方はさまざまです。


だからこそ大切なのが、

今のお家にどんな変化が出ているかを見ること。


今回は、ご自宅でも比較的確認しやすい外壁の劣化サインを7つご紹介します。



1|以前より外壁の色が薄くなってきた


外壁の色あせを確認するイメージ

まず分かりやすいのが、色あせです。


新築時や前回の塗装直後と比べて、

「なんとなく色が薄くなった」 「鮮やかだった色がくすんで見える」

という場合は、


紫外線や雨風の影響を長く受けているサインのひとつです。


色あせが見つかったからといって、

すぐに大きな工事が必要というわけではありません。


ただ、外壁の変化に気づくきっかけとして、一度ほかの部分も一緒に確認してみると安心です。


2|外壁を触ると白い粉がつく



外壁のチョーキング現象を確認するイメージ

外壁を手で軽く触ったときに、

白っぽい粉がつくことがあります。


これは一般的に「チョーキング」と呼ばれる現象です。


塗膜が紫外線や雨風などの影響を受け、

表面が少しずつ変化することで起こります。


「汚れているだけかな?」

と思われることもありますが、

外壁塗装を検討するときに確認するポイントのひとつです。


気になる場合は、外壁全体の状態と合わせて見てもらうと分かりやすいですよ☺️



3|外壁にひび割れがある


外壁のひび割れを確認するイメージ

外壁をよく見ると、

細い線のようなひび割れが見つかることがあります。


ひび割れにはさまざまな種類があり、

すべてのひび割れが同じ状態というわけではありません。


表面だけの細かなひび割れの場合もあれば、

補修方法を検討した方がよいものもあります。


特に、

「前よりひびが大きくなっている気がする」 「何カ所も見つかった」


という場合は、ご自身だけで判断せず、

一度専門業者に確認してもらうのがおすすめです。


塗装だけでなく、塗る前に下地をどのように整えるかも仕上がりを左右する大切なポイントです。



4|コーキングにひび割れや隙間がある


コーキングのひび割れや劣化のイメージ

外壁材と外壁材の間や、

窓まわりなどに入っているゴムのような部分。


これがコーキング(シーリング)です。


外壁そのものだけでなく、

この部分も紫外線や雨風の影響を受けながら少しずつ劣化していきます。


ひび割れていたり、痩せて隙間ができていたり、

部分的に剥がれている場合は、メンテナンスを検討するサインのひとつです。


外壁をチェックするときは壁だけを見るのではなく、

外壁材のつなぎ目や窓まわりにも目を向けてみてください。



5|コケ・藻・黒ずみが目立ってきた


外壁のコケや黒ずみのイメージ

以前より外壁の汚れが目立つようになったと感じることはありませんか?


日当たりや湿気の影響を受けやすい場所では、

コケや藻、黒ずみなどが見られることがあります。

すべてが塗り替えのサインとは限りませんが、


「以前より広い範囲に広がってきた」 「同じ場所が何度も汚れる」

という場合は、外壁表面の状態も一緒に確認しておきたいところです。

見た目だけでは判断しにくいため、現在の塗膜や外壁の状態を見ながら、

必要なメンテナンスを考えていきます。



6|塗膜が剥がれたり、浮いたりしている


外壁塗膜の剥がれや浮きのイメージ

外壁の一部で、

塗装がペリペリと剥がれている。

表面が膨らんでいるように見える。

部分的に浮いている。


このような症状がある場合は、早めに状態を確認してもらうことをおすすめします。


塗装工事というと、新しい色を上から塗るイメージがあるかもしれません。

ですが、こうした状態の場合は、なぜ剥がれや浮きが起きているのかを確認し、

必要な下地処理をしてから塗装することが大切です。


リフォプラでも、完成すると見えなくなる下準備や施工工程を大切にしています。



外壁塗装って実際にはどう進むの?

高圧洗浄や養生、下地処理、塗装など、外壁塗装はたくさんの工程を重ねながら進んでいきます。

実際の施工写真を使って、塗装工事の流れを分かりやすくご紹介しています。




7|外壁だけでなく、屋根や付帯部分も色あせている



屋根や雨樋など付帯部分の点検イメージ


外壁が気になったときは、屋根や雨樋、軒天なども合わせて確認してみてください。

住まいの外側は、それぞれ別々に見えても、毎日同じように雨や紫外線の影響を受けています。


外壁だけがきれいになっても、

「よく見ると雨樋だけかなり色あせていた」

ということもあります。


塗り替えを検討するときは、家全体を見ながら、

今必要な工事と、まだ必要のない工事を分けて考えることが大切です。


なお、屋根など高い場所は無理にご自身で確認せず、見える範囲だけで大丈夫です。


こんな状態なら、

一度プロに確認してもらうのがおすすめです


「結局、どのくらいになったら相談すればいいの?」



という方は、

次のような状態をひとつの目安にしてみてください。


・以前よりひび割れが大きくなっている ・複数の劣化サインが同時に見られる ・塗膜の剥がれや浮きがある ・コーキングの隙間や剥がれが目立つ ・自分では屋根や高い場所の状態を確認できない


もちろん、当てはまったからといって

必ずすぐに全面塗装が必要というわけではありません。


まずは、現在どんな状態なのかを知ることが大切です。



実際の外壁塗装では、どんなふうに変わる?


「塗り替えると、実際どのくらい印象が変わるんだろう?」

そんな方には、リフォプラの施工事例もぜひご覧いただきたいです。


外壁塗装や屋根塗装を行ったお住まいを、Before・After写真と使用した塗料とともにご紹介しています。

エリアや工事の種類から探せるようにしているので、ご自宅に近い事例も探していただけます。




劣化サインがあったら、すぐに塗装しないとダメ?


ここまで読むと、

「ひとつでも当てはまったら、すぐ塗装しないといけないの?」


と心配になるかもしれません。


でも、症状がある=すぐ全面塗装が必要、とは限りません。


大切なのは、

どの程度の症状なのか。 ほかにも傷みが出ていないか。 今すぐ対応した方がいいのか。 もう少し様子を見られるのか。

を確認することです。


小さな変化であれば、

今すぐ工事をせず

しばらく様子を見られる場合もあります。


だからこそ、

「まだ大丈夫なのか、そろそろ考えた方がいいのか分からない」

という段階で相談していただいて大丈夫です☺️


必要のない工事まで急いで行うのではなく、

まずは現在のお家の状態を知るところから始めてみてください。



外壁塗装は、症状が大きくなる前に考えることが大切


外壁は、毎日少しずつ雨や紫外線などの影響を受けています。


ある日突然すべてが悪くなるというより、

色あせが出て、 細かなひび割れが見つかり、 少しずつ変化が目立つようになる。


ということもあります。


完成したきれいな外壁だけを見ると分かりませんが、

塗装工事では、現在の外壁の状態を確認し、

それに合わせて必要な準備や施工を行うことがとても大切です。


リフォプラでは、ただ塗るだけではなく、

これからも安心して暮らしていただけるよう

お家の状態を見ながら必要な工事をご提案することを大切にしています。


「このひび割れ、大丈夫かな?」 「うちはまだ塗り替えなくても平気?」 「一度、家全体を見てほしい」

そんなご相談でも大丈夫です。



まずは、お住まいの状態を確認してみませんか?



長崎県大村市・諫早市・長崎市周辺で、

外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方はお気軽にリフォプラへご相談ください。


まだ工事をするか決めていない段階でも、

お住まいの状態を見ながら分かりやすくご説明します。



「相談する前に、まず費用の目安を知りたい」という方はこちら。


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