【大村市宮小路】太陽工房様の外壁改修工事|コーキング作業の様子をご紹介
更新日:10月10日

こんにちは!
長崎県大村市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っているリフォプラです🏠✨
今回は、先日、大村市宮小路にある介護福祉施設「太陽工房様」で行った、
外壁改修工事の様子をご紹介します。
この日は、外壁のつなぎ目を守るためのコーキング作業と、その下準備を進めました。
「コーキングって、どんな工事?」という方にも分かりやすく、
作業の役割や工程についてご説明します。
■ 太陽工房様で外壁改修工事を行いました
先日、大村市宮小路にある太陽工房様にて、外壁改修工事を行いました。
建物のまわりに足場を設置し、安全面や周辺環境にも配慮しながら、
一つひとつの工程を丁寧に進めています。
外壁改修工事は、外壁をきれいに塗り替えるだけではありません。
外壁のひび割れや、外壁材のつなぎ目などを確認し、必要な補修を行ってから塗装することが大切です。
今回ご紹介するコーキングも、建物を雨水から守るために欠かせない大切な工事のひとつです。
コーキングとは?

コーキングとは、外壁材と外壁材の間にあるすき間を
弾力のある材料で埋める工事のことです。 外壁をよく見ると、縦方向や横方向に線のようなつなぎ目があります。 このつなぎ目をコーキング材で埋めることで、 ・雨水が建物の中へ入り込むのを防ぐ ・外壁材の動きや揺れによる負担をやわらげる ・外壁のひび割れや傷みを防ぎやすくする といった役割があります。 細い部分なので目立ちにくいですが、建物を長く守るためには、とても大切な場所です。
■ コーキング材をしっかり密着させるための下準備

今回の現場では、外壁のつなぎ目に沿ってマスキングテープで養生し、
コーキング作業の下準備を行いました。

写真では、職人が刷毛を使い、目地部分に下塗り材を塗っています。 この下塗り材は「プライマー」と呼ばれるもので、簡単にいうと
外壁とコーキング材をしっかり接着させるための材料です。 この工程が不十分だと、施工後にコーキング材がはがれたり
すき間ができたりする原因になることがあります。 完成すると見えなくなる部分ですが
長く安心できる仕上がりにつなげるための大切な工程です。
■ 外壁のつなぎ目を一つずつ丁寧に施工します

外壁には、建物全体にたくさんのつなぎ目があります。 窓やドアのまわり、外壁材同士のつなぎ目など、場所によって形や状態も異なります。 そのため、ただコーキング材を入れるのではなく、 ・古い部分や目地の状態を確認する ・周辺を汚さないように養生する ・プライマーを塗る ・コーキング材を入れる ・表面をきれいに整える という順番で作業を進めます。 こうした細かな作業の積み重ねが、建物全体の防水性や耐久性につながります。
■ コーキングの傷みをそのままにするとどうなる?
コーキング材は、紫外線や雨風、建物の揺れなどの影響を受け、少しずつ劣化していきます。 傷みが進むと、 ・表面にひび割れがある ・コーキング材が縮み、すき間ができている ・外壁からはがれている ・コーキング材が硬くなっている といった状態が見られることがあります。 こうした状態をそのままにすると、
すき間から雨水が入り込み外壁材や建物内部の傷みにつながる可能性があります。 外壁の色あせや汚れだけでなく、外壁のつなぎ目も、ときどき確認しておくことが大切です。

■ 施設をご利用される方にも配慮しながら進めました

今回の現場は、介護福祉施設として多くの方が利用されている建物です。 そのため、安全面はもちろん、施設をご利用される方や職員の皆さま、周辺を通行される方にも配慮しながら作業を進めました。 リフォプラでは、戸建て住宅だけでなく、
アパート・店舗・施設などの外壁改修工事にも対応しています。
建物の用途や現在の状態に合わせて、必要な工事をご提案いたします。
■ 大村市で外壁のひび割れやコーキングの傷みが気になる方へ

「外壁のつなぎ目にひび割れがある」 「コーキングがはがれているように見える」 「外壁塗装と一緒に補修した方がいいのか分からない」
そんなお悩みがありましたら、リフォプラへお気軽にご相談ください☺️
リフォプラでは、大村市・諫早市・長崎市を中心に、
外壁塗装・屋根塗装・防水工事・外壁改修工事を行っています。
建物の状態を確認したうえで、必要な工事を分かりやすくご説明します🏠✨
無理な営業や、必要のない工事をおすすめすることはありません。
大切な建物を長く安心して使い続けるために、
気になる症状がございましたら
まずはお気軽にお問い合わせください🦁





