夏でも外壁塗装はできる?暑い時期の工事でよくある質問7選|大村市・長崎
更新日:5 日前

「夏に外壁塗装をしても大丈夫?」
「暑すぎると、塗料がうまく乾かないんじゃない?」
「工事中は窓を開けられないの?」
夏に外壁塗装を考え始めると、
こんな疑問が出てきますよね。
こんにちは☺️
長崎県大村市を中心に、
諫早市・長崎市などで外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っているリフォプラです🏠
結論からいうと、夏でも外壁塗装はできます。
ただし、
「暑いから早く乾いて良さそう!」
という単純な話ではありません。
外壁塗装は、
気温・湿度・雨・風・塗装面の温度などを確認しながら、
塗料ごとに決められた施工条件を守ることがとても大切です。
今回は、夏の外壁塗装についてよくある7つの疑問を、
できるだけ分かりやすくお答えします。
大村市・諫早市・長崎市周辺で、
「夏に外壁塗装をしようか迷っている」
という方は、ぜひ参考にしてください。
Q1.夏でも外壁塗装はできますか?

はい。
施工条件が整っていれば、夏でも外壁塗装は可能です。
塗料メーカーでは、
一般的な目安として
「気温5℃以上・湿度85%未満」といった
施工条件を示しているものがあります。
ただし、使用する塗料によって条件は異なりますので、
実際の施工では各塗料の仕様を確認する必要があります。
また、夏は気温が高いため、
特に屋根などでは塗装する面そのものが高温になりすぎることがあります。
日本ペイントも、夏場の屋根塗装について
素地の温度が高すぎると塗料が速く乾燥し
作業性や仕上がりに影響する可能性があると案内しています。
つまり、
「夏だから塗装できない」のではなく、
その日の天候や外壁・屋根の状態を見ながら施工することが大切
ということです。
Q2.気温が高ければ、塗料はよく乾くから安心?

夏は気温が高いため、比較的塗料が乾きやすい季節です☀️
これは夏に塗装するメリットのひとつでもあります。
ただし、
「早く乾く=すぐ次の工程へ進んでいい」
というわけではありません。
塗料には、それぞれ適切な乾燥時間や塗り重ねまでの時間があります。
乾いているように見えても、
塗膜の中まで十分に乾燥していない場合もあります。
必要な時間を取らずに次の塗装を重ねると
仕上がりや塗膜の性能に影響する可能性があります。
リフォプラでは、天候や気温だけを見て急いで工程を進めるのではなく、
使用する塗料の施工基準に合わせて、
一つひとつの工程を進めることを大切にしています。
Q3.真夏の暑すぎる日はどうするの?
「気温が高ければ高いほど、塗装には良いのでは?」
と思われるかもしれません。
実は、暑すぎる場合にも注意が必要です

特に屋根は直射日光を受けるため、
夏場は表面温度がかなり高くなることがあります。
塗装する面が高温になりすぎると、
塗料が急激に乾燥してしまい、施工性や仕上がりに影響する場合があります。
そのため、
塗装面の状態
日差し
気温
時間帯
使用する塗料
などを確認しながら施工します。
「晴れているから、とにかく塗る」のではなく、
きれいに仕上げるために塗らない判断をすることも、塗装工事では大切です。
Q4.外壁塗装中は窓を開けられない?
夏の工事で、特に気になるのがこちらではないでしょうか。
外壁塗装では、塗料が窓などに付着しないように
「養生」と呼ばれる作業を行います。
そのため、施工箇所によっては一時的に窓を開けにくくなることがあります。
ただし、すべての窓が工事期間中ずっと開けられないとは限りません。

普段よく使う窓や換気が必要な場所があれば、
工事前に施工会社へ伝えておくと安心です。
また、夏はエアコンを使うご家庭がほとんどだと思います。
室外機についても、空気の流れを妨げないよう
養生方法を工夫しながら施工できるケースがあります。
施工場所によって対応が変わるため、
「工事中もエアコンは使えますか?」
と事前に確認しておくことをおすすめします。
Q5.夏は塗料のニオイが気になりませんか?

外壁塗装をする際、
「塗料のニオイが家の中に入ってこない?」
と心配される方もいらっしゃいます。
ニオイの感じ方は、使用する塗料や施工場所、人によって異なります。
現在は水性塗料など、
従来よりニオイを抑えた塗料もありますが
塗装工事なので全くニオイがしないとは言い切れません。
特に、
小さなお子さまがいる
ペットと暮らしている
ニオイに敏感
在宅時間が長い
という場合は、
見積もりや打ち合わせの際に伝えておきましょう。
使用する塗料や施工スケジュールなどを事前に確認しておくことで、
工事中も過ごしやすくなります。
Q6.夏の突然の雨や台風は大丈夫?
長崎の夏といえば、暑さだけでなく、
突然の雨や台風
も気になりますよね。

外壁塗装は、
雨が降っている状態では基本的に行えません。
塗装中や塗装後すぐに雨の影響を受けると、
塗膜の仕上がりに影響する可能性があるためです。
塗料メーカーの施工上の注意でも、
降雨が予想される場合や
高湿度の環境での施工を避けるよう定められています。
そのため、天気予報を確認しながら、
「今日は無理をせず工事を止める」
「塗装ではなく、別の作業へ切り替える」
といった判断を行います。
予定どおり進むことよりも、
きれいに長持ちする施工を優先することが大切です。
台風などによって工期が少し延びる場合もありますが
焦って施工を進めるより、適切な環境で作業する方が安心です。
Q7.夏に外壁塗装をするメリットはありますか?
夏の外壁塗装には、施工条件が整えば、
日照時間が比較的長い
塗料が乾燥しやすい
冬のような低温による施工制限を受けにくい
といったメリットがあります。

一方で、
猛暑
強い直射日光
突然の夕立
台風
など、夏ならではの注意点もあります。
つまり、
「夏だから良い」「夏だから悪い」
と季節だけで判断する必要はありません。
大切なのは、外壁の状態と、
その日の施工環境を見ながら適切に工事を進めることです。
「秋まで待った方がいい?」と迷っている方へ

「夏でもできるのは分かったけど、
秋まで待った方がいいのかな?」
そんな方もいらっしゃると思います。
もちろん、外壁の状態に大きな問題がなければ、
施工時期を相談しながら決めても大丈夫です。
ただ、
外壁の色あせがかなり進んでいる
手で触ると白い粉が付く
コーキングがひび割れている
外壁に大きなひび割れがある
塗膜が剥がれている
雨漏りが気になる
といった症状が出ている場合は、
「秋まで待っても大丈夫かな?」
とご自身だけで判断せず、
一度状態を確認しておくことをおすすめします。

必ずしも、確認したらすぐに工事をしなければならないわけではありません。
今の状態を知っておくだけでも、
「まだ大丈夫」なのか、
「そろそろ考えた方がいい」のか
判断しやすくなります。
長崎・大村市で夏の外壁塗装をご検討の方へ
リフォプラでは、長崎県大村市を中心に、
諫早市・長崎市などで外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っています。
夏の外壁塗装について、
「今の時期にお願いしても大丈夫?」
「外壁の色あせが気になるけど、まだ塗らなくてもいい?」
「秋にした方がいいのか迷っている」
など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
無理に工事をおすすめするのではなく、
まずはお住まいの状態を確認し、
必要な工事やタイミングを分かりやすくお伝えします。
まずは外壁塗装の費用だけ知りたい方へ

「どのくらい費用がかかるのか、
まず目安を知っておきたい」
そんな方には、リフォプラの無料費用シミュレーションがおすすめです。
建物の種類や広さ、
気になる症状などを入力して送信いただくと、
内容を確認したうえで、
リフォプラからお電話で概算費用をご案内します。
その場で自動的に金額が表示されるシミュレーションではありませんが、お住まいの情報をもとにご案内するため、
一般的な相場だけを見るよりも、
よりご自宅に近い費用感を知ることができます。
入力は約30秒・利用は無料です。
「まだ工事をすると決めていない」
「まずは費用感を聞いてから考えたい」
という方も、お気軽にご利用ください。
▼ 外壁塗装・屋根塗装の概算費用を確認する
※送信内容を確認後、担当者よりお電話で概算費用をご案内します。
外壁のひび割れや色あせなど、
実際の状態を見てほしい方は、無料相談・現地調査もお気軽にお問い合わせください。






