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レジンコート1103番はどんな色?実際の施工写真で見る色味・質感|長崎・大村市

11 時間前
読了時間: 6分

大村市の外壁塗装ならリフォプラ

外壁塗装の色を選ぶとき、


「カラー見本ではいい色だけど、実際の外壁ではどう見えるんだろう?」


「濃い色にしたいけれど、単調な印象にはしたくない」


と迷う方も多いのではないでしょうか。


こんにちは。

長崎県大村市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っているリフォプラです。


外壁の色は、カラー番号や小さなサンプルを見るだけでは、実際の質感までイメージするのが難しいものです。


そこで今回は、リフォプラで取り扱っているレジンコート1103番を、実際の施工写真を使ってご紹介します。


色味だけではなく、細かな粒の見え方や外壁の凹凸との組み合わせ、光が当たったときの表情にも注目してご覧ください。


レジンコート1103番を実際の施工写真でご紹介


まずはこちらが、実際に施工したレジンコート1103番です。



レジンコート1103番


1103番は、落ち着いたダークカラーの中に赤茶系の細かな粒が入り、

近くで見ると表情のある仕上がりになっています。


一見するとシックな濃色ですが、

よく見ると表面に細かな色の粒があり

単純な一色塗りとは少し違った印象があります。


もともとの外壁材の凹凸も活かされているため、

近くで見るとより立体感を感じられる仕上がりです。


近くで見ると分かる、1103番の細かな色の粒

レジンコート1103番の赤茶系の細かな色の粒

1103番の特徴がより分かりやすいのが、こちらのアップ写真です。


レジンコート1103番の外壁アップ


ダークカラーの中に、赤茶・オレンジ系に見える細かな粒が

散りばめられているのが分かります。


少し離れて見ると落ち着いた濃色として見えますが、

近づいて見ると、こうした細かな色がアクセントになっています。


「黒系や濃い色の外壁が好きだけれど、ベタっとした単色にはしたくない」


という方にも、実際の仕上がりをイメージしていただきやすいカラーです。


外壁の凹凸と組み合わさると、さらに表情が生まれます


外壁の凹凸とレジンコート1103番の立体的な質感

レジンコートは、色そのものだけではなく、

もともとの外壁材の形や凹凸と組み合わさったときの見え方もポイントです。



今回の外壁は、表面にしっかりとした凹凸があります。


その凹凸によって光と影が生まれ、

ダークカラーの外壁にも立体感が感じられます。


さらに細かな色の粒が加わることで、

見る場所や角度によって少しずつ表情が変わって見えるのも印象的です。


外壁塗装では、


「何色にするか」だけではなく、

「今の外壁に施工したとき、どんな見え方になるか」


まで考えて選ぶことが大切です。



光が当たると、1103番の表情も変わります


光の当たり方で変わるレジンコート1103番の表情

こちらは、光が比較的しっかり当たっている部分の写真です。




同じ1103番でも、光が当たる部分では表面の細かな粒や質感が見えやすくなり、

日陰の部分とは少し違った印象になります。


外壁の色は、晴れの日・曇りの日・日向・日陰・朝や夕方など、

光の条件によって見え方が変わります。


そのため施工写真を見るときも、


「この写真とまったく同じ色に見える」


というより、


「実際に施工すると、こんな表情になるんだな」


という参考として見ていただくのがおすすめです。


※撮影時の天候や光、スマートフォン・パソコンの画面設定などによって、実際の色味と写真の見え方が異なる場合があります。



単色の濃色とは少し違う、1103番の魅力


レジンコート1103番の魅力3つのポイント

今回の写真を見比べると、1103番はただ濃い色で仕上げるだけではなく、


落ち着いたダークカラー

+ 細かな色の粒

+ 外壁材の凹凸

+ 光による見え方の変化


が合わさって、一つの表情をつくっていることが分かります。


濃色系の外壁は、住まいをすっきりと

引き締まった印象にしやすい一方で、

単色だと少し平面的に感じることもあります。


「濃い色が好きだけれど、質感にも少しこだわりたい」


という方には、こうした実際の施工写真も参考にしていただきたいと思います。



外壁の色選びは、屋根やサッシとの組み合わせも大切


外壁塗装の色を決めるときは、壁だけを見て決めるのではなく、


  • 屋根

  • サッシ

  • 玄関

  • 雨樋

  • 軒天

  • 外構


など、住まい全体とのバランスを見ることも大切です。


同じ1103番でも、周囲に白を合わせるのか、

黒やグレーなどの濃色を合わせるのかによって、住まい全体の印象は変わります。


「1103番が気になるけど、自宅には合う?」


という場合は、今のお住まいの外観を見ながら一緒に考えていきましょう。




レジンコートは「色」だけでなく「質感」にも注目


外壁のカラー選びでは、


「ベージュにするか」


「グレーにするか」


「黒っぽくするか」


と、どうしても色そのものに目が向きがちです。


ですが、外壁の印象をつくるのは色だけではありません。


色・模様・質感・光の当たり方


によって、同じ濃色でも見え方は変わります。


レジンコートをご検討の際は、カラーサンプルだけではなく、今回のような実際の施工写真


もぜひ参考にしてみてください。




レジンコートについてもっと知りたい方へ



今回は、1103番の色味と質感を中心にご紹介しました。


「そもそもレジンコートって何?」


「普通の外壁塗装とは何が違うの?」


という方は、レジンコートの専用ページもぜひご覧ください。





高級感のある外壁にしたい方はこちらも




以前のブログでは、


「外壁塗装で高級感を出したい」


という視点から、レジンコートの多彩模様や

仕上がりについて詳しくご紹介しています。


今回の1103番の施工写真とあわせて読んでいただくと、

レジンコートの仕上がりをよりイメージしやすくなると思います。





レジンコート1103番が気になったら、お気軽にご相談ください

レジンコート1103番についての無料相談案内

今回の写真を見て、


「1103番を実際に見てみたい」


「自宅の外壁に合うか相談したい」


「レジンコートについて詳しく聞きたい」


という方は、お気軽にリフォプラへご相談ください。



外壁は、一度塗り替えると長く付き合っていくものです。



だからこそ、色番号だけで決めるのではなく、

実際の質感やお住まい全体とのバランスを見ながら、一緒に考えていきましょう。





まとめ|1103番は「近くで見たとき」の表情にも注目


今回は、レジンコート1103番を実際の施工写真でご紹介しました。


1103番は、落ち着いたダークカラーの中に赤茶系の細かな粒が入り、

近くで見ると表情のある仕上がりになっています。


今回の施工写真では特に、


  • 細かな色の粒

  • 外壁の凹凸

  • 光による見え方の違い


をご覧いただけます。


カラーサンプルだけでは分かりにくい部分だからこそ、

実際の施工写真も色選びの参考にしていただければと思います。


リフォプラでは今後も、実際の施工写真をご紹介できるカラーが増えましたら、

ブログで少しずつご紹介していきます。



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