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真夏の屋根はなぜ暑くなる?遮熱塗料の仕組みと選び方|長崎の屋根塗装

  • 12 時間前
  • 読了時間: 8分


「エアコンをつけているのに、2階がなかなか涼しくならない」

「夕方になっても、部屋の中に熱がこもっている気がする」 夏になると、このようなお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。 こんにちは。 長崎県大村市を中心に、

諫早市・長崎市などで外壁塗装・屋根塗装を行っているリフォプラです🦁 真夏の住まいが暑くなる原因のひとつが、 強い日差しを受け続ける「屋根」です。


今回は、屋根が暑くなる理由や、

夏の暑さ対策として注目されている遮熱塗料の仕組み、

選ぶときに確認したいポイントを分かりやすくご紹介します☺️


屋根の塗り替え時期を迎えている方や、 2階の暑さにお悩みの方はぜひ参考にしてください✨ 【真夏の屋根は、なぜこんなに暑くなるの?】


夏の強い日差しで屋根と室内が熱くなる住宅の図。赤い上昇矢印と「真夏の屋根はなぜ暑くなる?」の文字。

屋根は、住まいの中でも特に太陽の光を受けやすい場所です。 日中、屋根に降り注いだ太陽光の一部は屋根材に吸収され、熱へと変わります。 その熱が、 屋根材 ↓ 屋根裏 ↓ 天井 ↓ 室内 という順番で伝わることで、2階の部屋や屋根裏が暑くなりやすくなります。 特に、次のような住まいは屋根からの熱を感じやすい傾向があります。 ・屋根に長時間、直射日光が当たる ・黒や濃いブラウンなどの屋根色を使用している ・2階の上にすぐ屋根がある ・屋根裏の空間が狭い ・天井や屋根の断熱性能が十分ではない ・夕方になっても2階の暑さが残りやすい 屋根にたまった熱は、日が沈んだからといってすぐになくなるわけではありません。 「夕方になっても部屋が暑い」と感じるのは、


日中に屋根へたまった熱が

少しずつ室内へ伝わっている可能性があります。


【夏の屋根塗装で注目される「遮熱塗料」とは?】


遮熱塗料とは、太陽光の中に含まれる赤外線を反射し、

屋根表面の温度上昇を抑える機能を持った塗料です。 一般的な塗料では、太陽光を受けると屋根材が熱を吸収しやすくなります。 一方、

遮熱塗料は太陽光を反射することで、

屋根に熱がたまりにくくなるようサポートします。 簡単にいうと、 「熱くなった屋根を冷やす塗料」

ではなく、 「屋根が熱くなりすぎるのを抑える塗料」 です。


【遮熱塗料を使うと、どんなメリットがある?】


遮熱塗料を屋根に施工することで、次のような効果が期待できます。


〈屋根表面の温度上昇を抑えやすい〉


太陽光を反射することで、屋根材が吸収する熱を減らします。 屋根表面の温度上昇が抑えられると、

屋根裏や室内へ伝わる熱も軽減しやすくなります。

〈2階や屋根裏の暑さ対策になる〉


屋根から室内へ伝わる熱が少なくなることで、

2階の暑さや屋根裏の熱気が和らぐ可能性があります。 特に、日当たりのよい住宅や2階が暑くなりやすい住宅では

屋根塗装の際に検討したい対策のひとつです。


〈エアコンの負担を抑えられる可能性がある〉


室内へ入ってくる熱を抑えられれば、

エアコンが室温を下げるための負担軽減にもつながります。 ただし、遮熱塗料を使用すれば必ず電気代が下がる、室温が何度下がると断定できるものではありません。 効果は、屋根の形状や色、

断熱材、窓の大きさ、日当たりなどによって異なります。


【「遮熱」と「断熱」は何が違うの?】


遮熱と断熱の違い


遮熱塗料と断熱材は、どちらも暑さ対策に関係しますが、役割が異なります。

〈遮熱〉 太陽光を反射して、屋根そのものが熱くなるのを抑える対策です。
〈断熱〉 屋根や外壁に伝わった熱を、室内へ通しにくくする対策です。

つまり、

遮熱塗料を塗ったからといって、

住まい全体の断熱性能が高くなるわけではありません。 屋根の遮熱塗装に加えて、

屋根裏の断熱材や換気の状態を見直すことで、

より効果的な暑さ対策につながる場合もあります。


【遮熱塗料を選ぶときに確認したい5つのポイント】



遮熱塗料と書かれていれば、

どの商品を選んでも同じというわけではありません。


屋根塗装で後悔しないためには、

遮熱性能だけでなく


耐久性や屋根材との相性まで確認することが大切です。 【1.屋根材に合った塗料か】 屋根には、スレート屋根、金属屋根、セメント瓦など、さまざまな種類があります。 屋根材によって、使用できる塗料や下塗り材、施工方法は異なります。 遮熱塗料を選ぶ前に、まずはご自宅の屋根材と劣化状態を確認することが大切です。 屋根の傷みが進んでいる場合は、塗装ではなく補修や屋根工事が必要になることもあります。 【2.遮熱性能だけでなく耐久性も確認する】 屋根は、外壁よりも紫外線や雨風の影響を受けやすい場所です。 そのため、塗料を選ぶときは遮熱性能だけでなく、 ・耐候性 ・色あせにくさ ・防藻・防かび性 ・期待できる耐用年数 ・保証内容 なども確認しましょう。 せっかく屋根塗装をするなら、暑さ対策と屋根の保護を一緒に考えることが大切です。 【3.屋根の色も一緒に考える】 一般的に、白やライトグレーなどの明るい色は太陽光を反射しやすく、

黒や濃いブラウンなどの暗い色は熱を吸収しやすい傾向があります。 ただし、遮熱塗料であれば濃い色を選べないというわけではありません。 同じ色でも、一般塗料と遮熱塗料では性能が異なる場合があります。 外壁とのバランスや好みだけでなく、色ごとの遮熱性能も確認しながら選びましょう。 【4.下塗りや施工工程まで確認する】 屋根塗装は、仕上げ用の塗料だけで決まるものではありません。 塗装前の洗浄や下地補修、下塗りなどを丁寧に行うことで

塗料が屋根に密着しやすくなります。 見積書では、次のような内容も確認しておくと安心です。 ・使用する塗料の商品名 ・下塗り材の商品名 ・塗装する回数 ・ひび割れやさびの補修内容 ・屋根材に合った施工方法 ・保証期間と保証範囲 「遮熱塗料を使うかどうか」

だけでなく、どのような工程で施工するのかも大切なポイントです。 【5.施工後の保証やメンテナンスを確認する】 屋根は、普段ご自身では確認しにくい場所です。 そのため、施工後に気になることがあった場合、

相談できる会社かどうかも確認しておきましょう。 塗料や施工内容に応じた保証があるか、

工事後の点検やメンテナンスに対応してもらえるかも、

屋根塗装会社を選ぶ際の大切な基準です。



【遮熱塗料は、こんな住まいにおすすめです】



次のようなお悩みがある方は、屋根塗装の際に遮熱塗料を検討してみてもよいでしょう。 ・夏になると2階が特に暑い ・エアコンをつけても部屋が涼しくなりにくい ・夕方や夜まで熱がこもりやすい ・屋根に長時間日差しが当たっている ・屋根の色あせや劣化が気になっている ・そろそろ屋根の塗り替え時期を迎えている ・屋根のメンテナンスと暑さ対策を同時に行いたい ただし、雨漏りが発生していたり、

屋根材が大きく割れていたりする場合は、

遮熱塗装よりも補修を優先する必要があります。 まずは屋根の状態を確認してから、適した工事を選びましょう。


【遮熱塗料だけですべての暑さを解決できる?】



暑さの原因は屋根だけじゃない


遮熱塗料は、夏の暑さ対策として期待できる方法のひとつです。 ただし、住まいの暑さには屋根以外にも、 ・屋根裏や天井の断熱材 ・屋根裏の換気 ・窓から入る日差し ・西日の影響 ・外壁の色や断熱性能 ・部屋の間取り など、さまざまな原因が関係しています。 「遮熱塗料を塗れば必ず涼しくなる」と考えるのではなく、

ご自宅の暑さの原因や屋根の状態に合わせて対策を考えることが大切です。



長崎県大村市で屋根塗装をご検討中の方へ


遮熱塗料は、屋根の温度上昇を抑え、

屋根から室内へ伝わる熱を軽減する効果が期待できる塗料です。 ただし、屋根材の種類や劣化状態、塗料の色、

ご予算によって、適した塗装方法は異なります。 リフォプラでは、長崎県大村市を中心に、

諫早市・長崎市などで屋根塗装・外壁塗装のご相談を受け付けています。 「うちの屋根にも遮熱塗料は使える?」

「屋根塗装をすると、夏の暑さは変わる?」

「普通の塗料と費用はどのくらい違う?」 このような疑問も、お気軽にご相談ください。 屋根の状態を確認し、遮熱性能だけでなく、

耐久性や費用、今後のメンテナンスまで考えた施工方法をご案内します。

【まずは30秒で、

屋根塗装の費用目安を確認してみませんか?】



遮熱塗料に興味があっても、

最初に気になるのは「どのくらい費用がかかるの?」

ということではないでしょうか。 リフォプラでは、外壁塗装・屋根塗装の概算費用を確認できる

無料シミュレーションをご用意しています。 工事を希望する場所や建物の種類、

階数、延床面積、気になる症状などを選ぶだけで入力できます。 ・入力は約30秒 ・シミュレーションは無料 ・結果はお電話でお知らせ ・気になることもそのまま相談可能 ・しつこい営業はありません 「まだ工事をすると決めていない」 「まずは屋根塗装の相場だけ知りたい」 「遮熱塗料を選んだ場合の費用感が気になる」 という方も、お気軽にご利用ください。


まずはご自宅の屋根塗装に、どのくらいの費用がかかりそうか確認してみませんか?



費用をシミュレーションする

シミュレーションで分かる金額は、あくまで概算の費用目安です。 正式なお見積もりは、現地調査で屋根の状態や塗装面積、必要な補修内容などを確認したうえでご案内します。


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